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SonicDICOM PACSの試用版の制限は何ですか?

無料の試用版は保存できるスタディ数が30まで、作成できるアカウント数が5までに制限されています。
使用できる機能などには制限がありません。

SonicDICOM PACSでDICOMファイルを正常に閲覧もしくはインポートできません

この問題を解決するには問題のあるDICOMファイルを解析する必要があります。
まずはDICOMファイルを、メールに添付するか、Google DriveやDropboxなどのストレージサービスにアップロードして私たちと共有してください。
DICOMファイルを受け取り次第、すぐに調査を開始して、できるだけ早く問題を解決します。
メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSとモダリティとの間の通信が失敗します

このケースでは様々な原因が考えられます。
DICOMファイル、DICOM通信、検査装置(モダリティ)、ネットワーク、それにSonicDICOM PACS、それぞれに原因がある可能性があります。
まずは送信できないDICOMファイルとSonicDICOM PACSのログファイルを、メールに添付するか、Google DriveやDropboxなどのストレージサービスにアップロードして私たちと共有してください。
ログファイルはSonicDICOM PACS Managerで指定したディレクトリ(Log Path)にstatus.logという名前で作成されているはずです。

DICOMファイルとログファイルを受け取り次第、すぐに調査を開始して、できるだけ早く問題を解決します。
メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSの価格を教えてください

SonicDICOM PACSの価格が必要な場合は、以下の情報をお問い合わせフォームの「メッセージ」欄に入力し、送信してください。

  • 会社名 / 団体名:
  • 会社 / 団体の住所:
  • 会社 / 団体の電話番号:
  • 会社 / 団体のウェブサイトやSNS (お持ちの場合):
  • 必要なライセンス数:
  • 必要なユーザーアカウント数:
  • 接続する検査装置の数:
  • 月間もしくは年間の検査数、撮影画像枚数(おおまかで結構です):
  • 現在ご使用中のPACSから引き継がれるデータの容量と撮影画像枚数(おありの場合):
  • プログラム医療機器認証の必要性の有無(当製品を診断目的で使用される場合は必要です):
  • SonicDICOM PACSの使用目的(SonicDICOM PACSが連携するウェブアプリケーションなどに関する簡単な説明):

弊社の販売パートナーを通してSonicDICOM PACSを購入されたい場合は、その旨についてもご記入ください。
販売パートナー経由で購入することでより迅速かつ手厚いサポートを受けることができます。

また、パートナーとしてSonicDICOM PACSの販売や顧客へのサポートを行っていただける場合は、弊社のパートナープログラムにお申し込みください。

SonicDICOM PACSの購入方法を教えてください

支払いは銀行振込もしくはPayPalで行えます。
銀行振込を使用する場合は、以下の口座に振込を行ってください。

振込先銀行支店名口座種目口座番号口座名義
筑邦銀行名島支店普通1609141株式会社ジウン
西日本シティ銀行千代町支店普通460621株式会社ジウン
福岡銀行博多南支店普通1212722株式会社ジウン

PayPalを使用する場合は、PayPalで使用しているメールアドレスを教えてください。
PayPal上で請求書を発行します。

購入手順は以下の通りです。

1) ダウンロードページより、注文書をダウンロードし、必要事項を記入して弊社にメールで送ってください。
2) 注文を確認後、請求書をお送りします。
3) 請求書を受け取ったら、必要な金額をお支払いください。
4) 支払いが完了したら、ダウンロードページで商用ライセンスの発行依頼書をダウンロードし、必要事項を記入の上、メールで送ってください。
5) 支払いを確認後、2営業日以内にライセンスと領収書を発行します。

メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSを販売することはできますか?

弊社のパートナープログラムに参加することでSonicDICOM PACSを販売することができます。
まずはパートナープログラムの概要をご確認の上、ダウンロードページでパートナープログラムへの申し込み書をダウンロードし、必要事項を記入して送ってください。
メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSの動作環境を教えてください

SonicDICOM PACSをインストールするには、Microsoft .NET Framework 4.6.1が動作するWindows OSが必要です。

  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7 SP1
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

SonicDICOM PACSのWebベースのDICOMビューアに必要なのは最新版のGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeのようなモダンブラウザのみです。
ウェブブラウザが使用できる環境であれば、ネットワーク内のどこからでもDICOMビューアにアクセスすることができます。
ウェブブラウザには他のソフトウェアやプラグインを追加でインストールする必要は一切ありません。

現在使用中のPACSからSonicDICOM PACSにデータを引き継げますか?

インポート機能を使用することで既存のデータをSonicDICOM PACSに引き継ぐことができます。
SonicDICOM PACSにDICOMファイルをインポートするには2つの方法があります。

1) SonicDICOM Managerのインポート機能を使用する
2) ウェブブラウザを使用してSonicDICOM PACSのDICOMビューアにログインし、ワークリスト画面にDICOMファイルをドラッグアンドドロップする

ファイル数やファイルの総容量が多い場合は1)のSonicDICOM Managerを使用したやり方をおすすめします。
インポート機能の使用方法についてはインストールマニュアルをご覧になってください。

現在使用中のDICOMビューアをSonicDICOM PACSに接続することはできますか?

SonicDICOM PACSのDICOMサーバーはサードパーティ製のDICOMビューアと接続することができます。
ただし、そのDICOMビューアがDICOM規格に準拠していて、Study Root Query/RetrieveかPatient Root Query/Retrieveをサポートしている必要があります。
技術的な詳細についてはDICOM適合性宣言書をご覧になってください。

サードパーティ製のDICOMビューアと、SonicDICOM PACSのDICOMサーバーとの接続方法についてはサードパーティ製のDICOMビューアを接続するを参考になさってください。

SonicDICOM PACSは電子カルテやHIS、RISなどのサードパーティ製のシステムと連携できますか?

SonicDICOM PACSは他社製のソフトウェアとHTTP通信(URL)やDICOM通信を利用して、簡単に連携することができます。
HTTP通信(URL)を用いて連携する場合は、連携マニュアルをご覧になってください。
DICOM通信を行う場合はDICOM適合性宣言書をご覧ください。

上記以外の方法で連携したい場合はご連絡ください。
その際は要件や仕様についてもできるだけ詳細にお知らせいただけると助かります。

どのようなサポートが受けられるのか教えてください

お問合わせへの対応は基本的にはEメールのみで行っております。
お電話やSkypeでのサポートは提供していません。
また必要に応じてリモートアクセスによるサポートを提供することがございます。
営業は日本時間の10時から17時で、休日は日本の暦及び慣習に準拠します。

メールでのお問い合わせにつきましては、通常は翌営業日までに返信を行いますが、お問い合わせが多い場合は返答が遅れることがあります。
その際は商用版を購入したユーザー様への返答が優先されます。
技術的な調査が必要な場合などでも、迅速にご連絡しています。
ご回答を長期間お待たせすることはありませんのでご安心ください。

メール以外の、より手厚いサポートが必要な場合は弊社のパートナーがあなたをお助けすることができます。
パートナー経由で購入することで、私たちの製品に精通した信頼の置けるパートナーから、ソフトウェアだけでなく、ハードウェアやネットワークなどに関する様々なサポートを受けることができます。
また、購入後にパートナーのサポートが必要になった場合も気軽にお申し付けください。
お客様の国や地域に私たちのパートナーがいれば、すぐに彼らに連絡します。
もちろん私たちも彼らを通して優先的なサポートを提供します。

SonicDICOM PACSはどの種類の検査装置や画像をサポートしていますか?

SonicDICOM PACSは以下の種類のモダリティをサポートしています。

  • Computed Radiography (CR)
  • Digital X-Ray (DX)
  • Computed Tomography (CT)
  • Magnetic Resonance (MR)
  • Positron Emission Tomography PET-CT (PT)
  • Mammography (MG)
  • Ultrasound (US)
  • Endoscope (ES)
  • X-Ray Angiographic (XA)
  • Radio Fluoroscopy (RF)
  • Nuclear Medicine (NM)
  • Radiation Therapy (RT)
  • Secondary Capture (SC)

SonicDICOM PACSは以下の種類の画像を取り扱うことができます。

  • モノクロ(CR、CT、MRなど)およびカラー(US、3Dなど)
  • 静的画像(CR、CT、MGなど)およびマルチフレーム画像(US、XAなど)
  • 圧縮および非圧縮(RLE Lossless, JPEG Lossy, JPEG Lossless, JPEG 2000 Lossy, JPEG 2000 Lossless)

技術的な詳細についてはDICOM適合性宣言書をご覧になってください。

SonicDICOM PACSは医療機器として承認されていますか?

SonicDICOM PACS は医療機器として承認されていません。
そのため、日本国内ではSonicDICOM PACSは診断を目的として使用することができません。
SonicDICOM PACSを導入する場合、診断を下すには医療機器として承認された他のDICOMビューアを使用する必要があります。