サーバー

SonicDICOM PACSでDICOMファイルを正常に閲覧もしくはインポートできません

この問題を解決するには問題のあるDICOMファイルを解析する必要があります。
まずはDICOMファイルを、メールに添付するか、Google DriveやDropboxなどのストレージサービスにアップロードして私たちと共有してください。
DICOMファイルを受け取り次第、すぐに調査を開始して、できるだけ早く問題を解決します。
メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSとモダリティとの間の通信が失敗します

このケースでは様々な原因が考えられます。
DICOMファイル、DICOM通信、検査装置(モダリティ)、ネットワーク、それにSonicDICOM PACS、それぞれに原因がある可能性があります。
まずは送信できないDICOMファイルとSonicDICOM PACSのログファイルを、メールに添付するか、Google DriveやDropboxなどのストレージサービスにアップロードして私たちと共有してください。
ログファイルはSonicDICOM PACS Managerで指定したディレクトリ(Log Path)にstatus.logという名前で作成されているはずです。

DICOMファイルとログファイルを受け取り次第、すぐに調査を開始して、できるだけ早く問題を解決します。
メールアドレスはsonic@sonicdicom.comです。

SonicDICOM PACSの動作環境を教えてください

SonicDICOM PACSをインストールするには、Microsoft .NET Framework 4.6.1が動作するWindows OSが必要です。

  • Windows 10
  • Windows 8.1
  • Windows 8
  • Windows 7 SP1
  • Windows Server 2012 R2
  • Windows Server 2012
  • Windows Server 2008 R2 SP1

SonicDICOM PACSのWebベースのDICOMビューアに必要なのは最新版のGoogle Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft Edgeのようなモダンブラウザのみです。
ウェブブラウザが使用できる環境であれば、ネットワーク内のどこからでもDICOMビューアにアクセスすることができます。
ウェブブラウザには他のソフトウェアやプラグインを追加でインストールする必要は一切ありません。

現在使用中のPACSからSonicDICOM PACSにデータを引き継げますか?

インポート機能を使用することで既存のデータをSonicDICOM PACSに引き継ぐことができます。
SonicDICOM PACSにDICOMファイルをインポートするには2つの方法があります。

1) SonicDICOM Managerのインポート機能を使用する
2) ウェブブラウザを使用してSonicDICOM PACSのDICOMビューアにログインし、ワークリスト画面にDICOMファイルをドラッグアンドドロップする

ファイル数やファイルの総容量が多い場合は1)のSonicDICOM Managerを使用したやり方をおすすめします。
インポート機能の使用方法についてはインストールマニュアルをご覧になってください。

現在使用中のDICOMビューアをSonicDICOM PACSに接続することはできますか?

SonicDICOM PACSのDICOMサーバーはサードパーティ製のDICOMビューアと接続することができます。
ただし、そのDICOMビューアがDICOM規格に準拠していて、Study Root Query/RetrieveかPatient Root Query/Retrieveをサポートしている必要があります。
技術的な詳細についてはDICOM適合性宣言書をご覧になってください。

サードパーティ製のDICOMビューアと、SonicDICOM PACSのDICOMサーバーとの接続方法についてはサードパーティ製のDICOMビューアを接続するを参考になさってください。

SonicDICOM PACSは電子カルテやHIS、RISなどのサードパーティ製のシステムと連携できますか?

SonicDICOM PACSは他社製のソフトウェアとHTTP通信(URL)やDICOM通信を利用して、簡単に連携することができます。
HTTP通信(URL)を用いて連携する場合は、連携マニュアルをご覧になってください。
DICOM通信を行う場合はDICOM適合性宣言書をご覧ください。

上記以外の方法で連携したい場合はご連絡ください。
その際は要件や仕様についてもできるだけ詳細にお知らせいただけると助かります。

SonicDICOM PACSはどの種類の検査装置や画像をサポートしていますか?

SonicDICOM PACSは以下の種類のモダリティをサポートしています。

  • Computed Radiography (CR)
  • Digital X-Ray (DX)
  • Computed Tomography (CT)
  • Magnetic Resonance (MR)
  • Positron Emission Tomography PET-CT (PT)
  • Mammography (MG)
  • Ultrasound (US)
  • Endoscope (ES)
  • X-Ray Angiographic (XA)
  • Radio Fluoroscopy (RF)
  • Nuclear Medicine (NM)
  • Radiation Therapy (RT)
  • Secondary Capture (SC)

SonicDICOM PACSは以下の種類の画像を取り扱うことができます。

  • モノクロ(CR、CT、MRなど)およびカラー(US、3Dなど)
  • 静的画像(CR、CT、MGなど)およびマルチフレーム画像(US、XAなど)
  • 圧縮および非圧縮(RLE Lossless, JPEG Lossy, JPEG Lossless, JPEG 2000 Lossy, JPEG 2000 Lossless)

技術的な詳細についてはDICOM適合性宣言書をご覧になってください。